オリエント時計がスポンサードするSTI、SP3T クラスで総合21位、クラス優勝

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2011 年 6 月23日から 26日まで ニュルブルク リンク 24 時間耐久レースが、ニュルブルク リンク サーキット (25.378 km/周) で開催されました。
オリエント時計がスポンサードしているSTI(スバルテクニカインターナショナル)は、SUBARU WRX STI 4-doorモデル,サブ 2 リットル ターボ車をSP3T クラスに参戦(チーム:吉田寿博、佐々木孝太、Marcel Engels. Carlo van Dam)し、総合21位、クラス優勝を果たしました。24時間でおよそ3,603.7Km トータル142周走り抜きました。

オリエント時計はこのSTIによる果敢な挑戦を2009年よりサポート、3回目にして遂にそのチャレンジは頂点に到達しました。
我々オリエント時計も掲げている“日本製の確かな技術”による今回のクラス優勝は、日本の技術が今も世界一線級のレベルにあるということの証明であり、同じ日本のメーカーとしてその結果を誇りに思います。

M-FORCE

加えて、この2011年のレースにおいてオリエント時計は製品の信頼性と強靭さを実証するべく、2011年春に発売を開始した耐衝撃性を備えた機械式時計“M-Force”をレース車両のダッシュボードに搭載しました。

最新のレース車両に機械式時計を搭載し、ニュルブルクリンクという過酷なサーキットで24時間レースを戦うというこの独自のチャレンジにおいてM-Forceは無事24時間を完走し、歩度や耐衝撃性に全く問題を生じることなく正しい時刻を刻み続け、その耐久性と信頼性が証明されました。

このチャレンジで実証された耐久性と信頼性を今後の新製品に生かしていくと共に、今後もこのような過酷な環境での開発を継続することでさらに一歩進んだ構造や素材等の研究を進めていく予定です。
世界に挑み続けるSTI同様、我々も精密機械技術における世界レベルへの挑戦を続けていくつもりですので今後のオリエント時計にご期待ください。

STI x ORIENT