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5月15日〜16日にドイツのニュルブルクリンクサーキット(一周25.378km)で「第38回ニュルブルクリンク24時間耐久レース」が開催され、22万人の観客のもと各クラス197台が決勝戦に臨みました。オリエント時計がサポートするスバルテクニカインターナショナル(STI)のスバルインプレッサWRX STI(清水和夫、吉田寿博、マルセル・エンゲルス、カルロ・ヴァンダム組)は、過酷なこのレースで24時間をノートラブル、ノーアクシデントで総合24位完走、SP3Tクラスでは4位入賞を果たしました。
2リッターターボカーの同クラスは、今回のレースカテゴリーの中で最も参加台数が多く、激戦区として知られています。決勝レースのインプレッサは、クラス13位のスターティンググリッドから清水選手がスタート。最初の1時間でクラス12位、その後同8位、数時間後には同6位へとポジションを上げていきました。その後、朝方にクラス4位になると、多くのマシンがクラッシュやトラブルでリタイヤする中、最後までトラブルフリーランを通し、4位入賞となりました。
※世界に先行して日本で5月15日に発売しましたコラボレーションモデルは、今回のレースのために特別に開発され、レース中、ドイツ出身のドライバー、
マルセル・エンゲルスの腕に装着されていました。2,000回以上におよぶシフト操作や過酷なコースからもたらされる絶え間ない振動、
さらに、通常の何倍もの重力がかかる環境にも耐え、最後まで正確にタイムを刻み続け、耐久性と信頼性が証明されました。